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先日 ブログに書いていた叔母が 亡くなり葬儀を終えた
10月末に 危篤の声を聞いてから 2ヶ月

よく頑張ったと思う
きっと みんなに お別れの時間を 用意してくれたんだろうな
SLE(全身性エリテマトーデス)の末期だった
見ていて 痛々しく正視できないよな状態だったので
ある意味 亡くなったと聞いて
良かったね これで 楽になれるね と どこか ホッとしたものも あった

母や姉と見舞いに行き
意識はないが 苦しそうな様子に 
見ていて 辛いなぁ 年内大丈夫かなぁ と 帰ってきたら
数時間後に 亡くなったと連絡があった

母は 妹が4人いるが 下から2番目の妹であること
大阪に出てきてから ずっと隣同士の一番近くで暮らしてきた妹であること
また 自分や私と同じ病気(SLE)だったこと
などで ショックも なお大きいものだと思う

でも ある年齢からの上のお通夜は
湿っぽいものにならず 久しぶりに集まる親戚達と
盛り上がる場になるのが いつもおかしい
若い人の死は なかなか受け入れられないが
ある年齢を生きると みんな行く道だと 割り切るんだろうね
それと 長く病と闘っている人など お疲れ様 という気持ちも入るのかな

73歳 今の時代には まだ 早い
でも 人には 決められた時間が それぞれあるんだろうね

ただ 永らえるだけではなく
如何に自分を生きたか・・・
そんな事を 考えながら見送った
ボ~とズボラに生きている 自分を 顧みた瞬間だった