おはよう・・・(940)おはよう・・・(942)

2008年12月26日

おはよう・・・(941)

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先日 ブログに書いていた叔母が 亡くなり葬儀を終えた
10月末に 危篤の声を聞いてから 2ヶ月



よく頑張ったと思う
きっと みんなに お別れの時間を 用意してくれたんだろうな
SLE(全身性エリテマトーデス)の末期だった
見ていて 痛々しく正視できないよな状態だったので
ある意味 亡くなったと聞いて
良かったね これで 楽になれるね と どこか ホッとしたものも あった

母や姉と見舞いに行き
意識はないが 苦しそうな様子に 
見ていて 辛いなぁ 年内大丈夫かなぁ と 帰ってきたら
数時間後に 亡くなったと連絡があった

母は 妹が4人いるが 下から2番目の妹であること
大阪に出てきてから ずっと隣同士の一番近くで暮らしてきた妹であること
また 自分や私と同じ病気(SLE)だったこと
などで ショックも なお大きいものだと思う

でも ある年齢からの上のお通夜は
湿っぽいものにならず 久しぶりに集まる親戚達と
盛り上がる場になるのが いつもおかしい
若い人の死は なかなか受け入れられないが
ある年齢を生きると みんな行く道だと 割り切るんだろうね
それと 長く病と闘っている人など お疲れ様 という気持ちも入るのかな

73歳 今の時代には まだ 早い
でも 人には 決められた時間が それぞれあるんだろうね

ただ 永らえるだけではなく
如何に自分を生きたか・・・
そんな事を 考えながら見送った
ボ~とズボラに生きている 自分を 顧みた瞬間だった



ako_hitotoki at 06:40│Comments(16)日記・その他 

この記事へのコメント

1. Posted by ひらりん   2008年12月26日 09:07
オハヨ。
晴れてきそうで雲がわいてくる。
午後、カメラ散歩に出かけようかと思ったけど、めちゃ、寒そう。
叔母様を亡くされて、お母様がガックリこられるのでは?と、残された人のことが気がかりでしょうね。
親類一同が集まるというのは、もうお葬式くらいしかなく、年配の方の場合は、それなりに穏やかなものになります。
自分の死ぬときのことは、考えてもようわからんので、もう、考えないようにして、なるようにしかならんと。
自分の物の始末だけはある程度やっとかないと…思いつつ、年末の大掃除もほったらかしで、連日、卓上カレンダーを作ったりしてます。肩が凝ってきたぁ。
2. Posted by sagano   2008年12月26日 09:38
akoちゃん おはようございます。
お仕事が忙しいんかなあと思ってましたが・・・
73歳、精一杯お生きになって、安らかな旅にお出でになったと
お送りできましたね。
心からお悔やみ申し上げます。
ただ、お母様の気落ちされるのが心配ですが、少しずつ哀しみは
癒えていきますから、お元気になられますように・・・
97歳で逝った母は お化粧してもらって「美人」になってました。
姉と二人通夜が済んで 隣室で思い出を話しながら、時々
顔をのぞきに行っては「案外 美人やん」と笑うことができました。
母も病院での長い、長い生活でしたから、もう楽にしてあげたかったです。
akoちゃん、年末は勝手に過ぎ行きますから、暫くは
スエットかジャージで ゆっくり休養して、体力温存して下さいね。
3. Posted by さざなみやっこ   2008年12月26日 10:30
叔母様のご冥福をお祈り申し上げます。
死は悲しいものですが
精一杯の人生を終えられたのだから
拍手で「お疲れ様」と送ってあげたいね・・・
と、先日友人の告別式に一緒に行った友と話しました。
お母様、きっと寂しいお気持ちかとお察しします。
お母様も、ako.さんもお体を大切に過ごされますように。
4. Posted by たけりん   2008年12月26日 11:21
悲しいですね。
侘しいですね。人は何故逝くのでしょうか。
兄弟姉妹が亡くなるというのは又格別の
思いがあります。
悲しんでいっぱい泣いて上げてください。
その人を忘れないために。
人は年月ではなく、如何に生きたかだとおもいます。
それにしても若すぎますね。運命だと許容してもです。
でも皆さんに看取られて悲しまれて亡くなるのは
ある意味では幸せかも知れませんね。
昨今は誰にも看取られない孤独死が多い世の中です。
ご冥福をお祈りします。
5. Posted by そよ風君   2008年12月26日 14:56
親戚に同じ死因のものがいました。早くから自分の背中が掻けないもどかしさや、寝ている時に顔に乗っかってくるゴミも取り除けられないのが、悔しいと言ってました。
もっと進むと寝たきりの人工呼吸器になりますから、それまでに天国に召される方が幸せかなとも思いました。
ご冥福をお祈り致します。
6. Posted by ako.   2008年12月26日 20:43
★ ひらりんさんへ
今日は 寒かったね
やっぱ 出かけたんかなぁ?
カメラ散歩 お供したかったけど 残念でした
年末の大掃除 今年もパスです
また あったかくなったら ちょっと 頑張ってしようかなと
思っています
今年もカレンダー作ってるんやね
うちは 掛ける所も 置く所もないから カレンダーなし
でも ワン[E:dog]のカレンダー 作って
無理やり どっか置いておくのもいいかなぁ
7. Posted by ako.   2008年12月26日 20:49
★ saganoさんへ
長い入院生活で ここ2ヶ月は 意思の疎通も出来ず
免疫力が無くなる病気なもので あちらこちらが悪くなってゆき
血小板も減少し口の中や喉からも血が溢れて 
止まらない様な状態だったので
見ていて苦しそうで 辛かったです
亡くなった顔は 年齢より随分 老けていました
お母様 97歳でしたか
長い入院生活は 見ているものも辛かったでしょうね
今日も 来客があったので
家で のんびりしました
8. Posted by ako.   2008年12月26日 20:51
★ さざなみやっこさんへ
ありがとうございます
叔母には お疲れ様 いろいろありがとうね
うちの じいちゃんに宜しく伝えてねと・・声をかけました
いつか みんな たどる道ですね
9. Posted by ako.   2008年12月26日 20:55
★ たけりんさんへ
そうですね
みんなに お別れを言ってもらえることは
幸せなのかもしれません
少し 若くして逝きましたが
苦しみから 解放されて良かったと どこか 安堵の気持ちです
10. Posted by ako.   2008年12月26日 21:08
★ そよ風君さんへ
そうですか ご親戚の方も そうでしたか
叔母は 今年に入ってから 寝たきり状態でした
手を動かすことも 出来なくなっていました
意識はもう ここ2ヶ月なく
免疫力がないため 腕の皮膚からも 水があふれ出てきていて
喉や口内からも出血しつづけ 止まらない状態で
痛々しいものでした
自分の意思が伝えられないというのは 辛いですね
叔母も きっと言いたい事が たくさんあっただろうなぁ
11. Posted by r-kim   2008年12月26日 21:51
今晩は
ここ2,3日はコメント欄が貝になっていたので
年の瀬の慌しさからと思っていました
悲しみの日々をすごされていたのですね
叔母様のご冥福をお祈りいたします
人の寿命は産まれた時には定まっていると言われています
「定業(じょうぎょう)不定業(ふじょうぎょう)」 
とは釈迦仏法の法華経のご文です
寿命については自身の寿命も解らない 
我々凡人が軽々には口にすべきではないですが
定まっているものを 本人の健康への努力また
親戚知人等の励まし祈り等で寿命が延びたと言う
事は度々耳にします
ともあれ1日でも寿命が延びたと言うことは喜ばしいことです
SLEと言う病名については初めて聞きました
ako.さんご自身も永い闘病生活をされていることは存じて
いましたがブログを読んでいても今一よく理解できずに
現代医学な拠っても難病だと理解していました
ショックでしょうけどお母様とともどもに 
叔母様の分までご自愛されて長生きされますように祈ります
12. Posted by kikko   2008年12月26日 21:54
こんばんわ。
叔母様のお悔やみ心より申しあげます。
ここ数日更新なかったのでakoさんの体調を心配していましたが、
ぉ淋しくなられましたね。
叔母様・・・闘病生活さぞやぉ辛かったでしょうね。
良く頑張ったと、もう頑張らなくて良いよと神様がお傍にお呼びに
なられたのでしょう。
今日のブログ・・いろいろなこと考えさせられました。
13. Posted by ako.   2008年12月27日 01:28
★ r_kim さんへ
人は いつか逝きます
長いか短いか 自分で知ることはできません
いつ終わっても 仕方ないやね と
年を重ねるたびに 思うようになりました
膠原病というのは 聞いた事があると思うのですが
その中のひとつにSLEはあります
全身性エリテマトーデスというように
体のどの部分に症状が出るか分からず
脳や腎臓に現れると ややこしいらしいです
叔母は腎臓をやられ透析生活だったので 病状が
ドンドン悪化していったように思います
SLEにも 重篤な人 軽度な人 色々います
うまく薬と付き合いながら なんとかやっていければなぁと
思っています
14. Posted by ako.   2008年12月27日 01:34
★ kikkoさんへ
病気もひどくなると 見ているものが辛いですね
意識はないのですが やはり顔は苦しそうでした
皮膚から 水が滲み出したり
喉や口内から 血があふれ出したりと
見ていて 辛い状態でした
免疫力がなくなると いろんな事が起こってくるのですね
のんびりものの私ですが 私の身に これが起こっても
おかしくないんだと 改めて感じました
お父様 大切になさってくださいね
15. Posted by CIELO   2008年12月27日 02:55
皆さんのコメントに対するお返事を読ませていただいて、
叔母様の最後を、ご家族や親族の方々がどんな気持ちでみとられたのか・・・少しですが、分かったような気がします。
先日、くも膜下出血で倒れてから寝たきりになっていた弟さんを、2年間看病して見送った友達も、
『言いたいこといっぱいあったやろうに、言うこともできんとね・・・。やっと楽にしてあげられたわ・・・。○○君よくがんばったね・・・。』
って言ってました。
私は何も言えず・・・ただ彼女を抱きしめることしかできませんでしたが、彼女の肩は、昔に比べて、何倍も強くしっかりとしているように感じました。
人の死は、この世で最も悲しく辛い出来事ですが、大切なものを失って悲しみ苦しんだぶん、亡くなった人から最後に何かをいただいているのかもしれないなって思いました。
16. Posted by ako.   2008年12月27日 07:06
★ CIELOさんへ
人の死は 生きている人間に 色々メッセージを
送っていますね
色んな事を 教えてくれます
その時は 生きる事をしっかり考えなければ と思うのですが
悲しいかな その思いをまた忘れてしまい
日常に 紛れてしまいます
でも 確かに 何かは残っていきます

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