粘土遊び・・(9)おはよう・・・(446)

2006年10月31日

手紙 /  東野圭吾

Ihrsrpif  先日の旅行中
 きっと 夜中 眠れなくて
 時間があるだろうと 着いて 本を買う

 手紙
 獄中の兄から 毎月 送られてくる手紙
 強盗殺人者の弟として
 逃れられない運命
 犯罪加害者という立場は 
 何処までも 付いてまわる
 犯した罪は 消える事はない

 「 我々は君のことを 差別しなきゃならないんだ
 自分が罪を犯せば 家族をも苦しめることになる
 すべての犯罪者に 思い知らせるためにもね 」

 文中の この言葉の重さを考えました



ako_hitotoki at 06:57│Comments(4) 

この記事へのコメント

1. Posted by たけりん   2006年10月31日 11:19
akoさまへ競争社会の現在に生きてる私たちは何時でも加害者になる危険性を抱えています。昨今騒がれている飲酒運転はもちろん、ふっとした心の迷いや弱みから誘惑や自分に負けて犯罪を犯します。心から悪い人も居ますが大部分の人たちは一時の気の迷いから犯罪を犯します。私も金やakoさまのような美人にフラットなりそうです。[E:smile]だからと言って許される事ではありません。人間だからです。心します。
2. Posted by ako.   2006年10月31日 21:13
この本 読みながら 考えましたね人は ほんの少しの心の迷いから犯罪に走ってしまうことがありますでも 一生ついてまわる その事実の裏には家族がいますその重さを考えれば 犯罪に走れないと思うのですが 人間は 感情や理性だけでは 片付けられない物も ありますね
3. Posted by きょんち   2006年11月01日 07:05
今映画が宣伝されていますよね、すごく悩みそうな本です。というのは昔母の身にこういうことが起きました。貧しい親戚が母の実家に押し込み強盗に入ったのです。(多分許してくれるだろうと思ったのでしょう)ところが母の父は許さず、警察に突き出しました。でもその行為は彼を苦しめ、結果的には母(自分の娘)を強盗の弟に嫁にやるという悲惨な代償で償おうとしました。ふたりは一応結婚しましたが、すぐに別れました(あたりまえです!)人間の弱さ・おろかさを目の前に突きつけられるのは・・・・私には耐えられない。だからいつも楽しいことばっかりに逃げています。
4. Posted by ako.   2006年11月01日 19:03
この本を 買う時に 映画の上映知りましたテレビでも 宣伝してるんですか・・きょんちさんのお家にもそんな事が あったのですね人を責めるのは 簡単ですでも 責めた加害者も また苦しむ被害者の家族も苦しむ人間は 愚かです同じ過ちを 繰り返す人もいます悲しいですね

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