2006年12月

2006年12月21日

まっくろけのまよなかネコよ おはいり・・他

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■まっくろけのまよなかネコよ おはいり  ■モア・キャット             J・ワグナー文 R・ブロックス絵         ロナルド・サール

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ako_hitotoki at 06:50|PermalinkComments(0) 

おはよう・・・(490)

Photo_26 先日の
谷内六郎展のあと 
阪神百貨店を 
少しウロウロ・・
あら、可愛いサンタ
買って帰ろうっと・・
すると 母が
買ってあげると言う
いいよ、
自分で買うから・・
と言っている私に
財布を押し付けてきた
じゃあ 有り難う と
素直に其処から 
支払った

そうなんだ
母はいくつになっても 
母親でありたい
母にとっては 
私は子どもなんだよなぁ

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ako_hitotoki at 06:46|PermalinkComments(20)日記・その他 

2006年12月20日

過ち・・

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                   ( 長崎 ) 【 Nikon F80D 】 



ako_hitotoki at 06:51|PermalinkComments(10)05.Photo・その他 

おはよう・・・(489)

Photo_27  昨日は暖かく
 いいお天気でしたね

 家の中のサンタを
 片っ端から
 撮って遊んでみる
 いる、いる
 なんだかんだと・・

 クリスチャンでもないのに
 クリスマスに参加する
 そう 
 これは冬の風物詩なのだ

 深く考えずに
 祭りを祝う日本人
 やっとります

  ( おうち 写真 )
【  EXLLIM EX-Z40  】



ako_hitotoki at 06:51|PermalinkComments(10)日記・その他 

2006年12月19日

わたしいややねん・・他

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■わたしいややねん / 吉村敬子・文 松下香住・絵 
 ■手紙のなかの一学期/ 高橋道子・作 岩淵慶造・絵
 ■小さないのちの歌/ 高橋素子Or2ut3au
 ■長いながい道 / 竹内恒之・作 山中冬児・絵
 ■生きていくこと / 槻野けい・作 岩淵慶造・絵



ako_hitotoki at 07:18|PermalinkComments(0) 

おはよう・・・(488)

Photo_28 昔 クリスマスブーツに
お菓子詰めたの
もらったけなぁ

いつからだろう
サンタさんが
こなくなったのは・・

サンタさんに
お願いしたのは
6年前のこの時

サンタさん
一眼デジカメ
持ってきてくれんかなぁ
     
   
   ( おうち写真 )
【  EXLLIM EX-Z40  】



ako_hitotoki at 07:13|PermalinkComments(16)日記・その他 

2006年12月18日

谷内六郎の軌跡展

Qq4sttp1  阪神百貨店で開催されていた
 谷内六郎展へ 母と行く
 1955年「文芸春秋漫画賞」を
  受賞して 
 注目を集めます
 その翌年の1956年(昭和31年)から
 亡くなる1981年(昭和56年)まで 
 1度も休むことなく
 「週間新潮」の表紙を 
 描かれています


 25年の間に ご自身の絵と詩による本作り
 いろんな方の本の表紙、雑誌などの挿絵、
 カレンダー、ポスター、ハガキなどの宣伝広告
 と 幅広く手がけておられました

 どの作品も 暖かく
 ユーモアたっぷりの作品も 数多くありました
 心がホッとする絵です

  こんな本も 出されていました



ako_hitotoki at 19:30|PermalinkComments(2)美術館/写真展 

ラ行

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■ アウシュビッツは終わらない / プリーモー・レーヴィ 
■ 階級意識とは何か / ヴイルヘルム・ライヒ
■ 死ぬ瞬間の対話 / E・キューブラ−・ロス
X_lbpl6i
■ シェイクスピア物語 / チャールス・ラム
■ チャタレイン夫人の恋人 / ロレンス 
■ アラバマ物語 / ハーパー・リー
 



ako_hitotoki at 06:56|PermalinkComments(0) 

おはよう・・・(487)

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                ( おうち 写真 )【  EXLLIM EX-Z40  】

 お天気 今日もスッキリしないのかなぁ
 なんだか寒そう・・

 街を歩けばクリスマスのディスプレー
 流れてくる音楽も何やら楽しげ・・

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ako_hitotoki at 06:54|PermalinkComments(16)日記・その他 

2006年12月17日

旅の重さ  / 素 九鬼子

O42njbvl 16歳の少女は母と二人暮らし
大好きな母親だけれど 
男出入りの激しい母との生活や
学校がいやになり、
家を飛び出して四国お遍路の旅に出た。
その旅の途中に旅一座に加わったり 
他のお遍路さんと共に歩いたり
途中病気をして助けられたりと
旅で得た色んな思いや生活を
母親に宛てた手紙という形で書かれたもの

ちょうど同じ年頃の高校生の頃に読んだと思う
共感した部分も たくさんあったように思うが
今 読むとまた 違うんだろうね

この本が出版された過程に驚く
この作者が ある作家に自分の書いたものを
読んで欲しいと送っていた
何年も経ってから その作家が亡くなった後 
整理をまかされたある編集者が 残されていた
この原稿を面白いと作者を尋ねたが居所が分からず 
本人の承諾のないままに出版したものらしい 
新聞広告で 作者の行方を探したという面白い経緯がある



ako_hitotoki at 08:06|PermalinkComments(0)