大阪で生まれた女

Photo_5 遠い昔
優しくて頼りがいがあり
素適な人がいた
6才上のその人を 
私は兄のように慕っていた
その人も私を妹のように
可愛がってくれていた
私がその頃 
道ならぬ恋をしていたことを
ひどく悲しんでくれていた
ある日、彼は転勤で
東京に行くことになった
そして時々、手紙をくれた
出張で大阪に来るたびに
食事に誘ってくれていた

そんなある日、食事をしている最中
僕の嫁さんにならない?と
突然 切り出された
考えてまた返事が欲しい
しばらくして私は東京に出向き
OKの返事をした
  

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いぬのえいが

Qgcqkquz 朝、友人から電話があり
映画に行かない?
今日だけのチケットがあるからと誘われる
何の映画? 犬の映画。
犬? そう題名が「いぬのえいが」って言うの、
邦画で中村獅童が
出ているらしい

「いぬのえいが」 見てきました
オムニバス風で
笑いあり涙あり でした
犬が愛くるしく
犬の訴えている目というのが たまらなかった
犬好きの人なら泣きます
友人はハンカチを握り締め
グジュグジュしておりました

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結婚しようよ

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 結婚しようよ / 吉田拓郎

 ♪僕の髪が肩まで伸びて
  君と同じになったら
  約束どおり
  町の教会で結婚しようよ mmm♪


  私がまだ 中学生の頃

  

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居場所・・2

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  自分の居場所を考える

  ここにこうしている私
  すべての時があったから・・

  いろんな過ちおかし
  いろんな悲しみ乗り越え
  いろんな苦しみに打ちひしがれ
  いろんな笑いに癒され
  いろんな喜びに包まれ
  いろんな優しさに出会い

  たくさんの時間を過ごしてきた

  これからも
  きっと 
  こうして時を見送る

  そこが 私の居場所なんだ
 

空・・2

Photo_44
  

   上ばかり見上げていても
   ダメなんだ
   足元も見なきゃね

   いつだって
   見えるのに
   気付かないで
   過ごしてる

   悲しい時
   辛い時
   空はいつだって
   近くにいるよ

優しい気持ち

Photo_9














何も訊かない

自分を守る術は
この年だもの

・・知っている

休日

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昨日 暑い暑い中
京都に行ってきました
約7時間ほど京都の街を

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花言葉

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 タンポポの花言葉
 真心の愛
 神託(神のおつげ)
 別離
 思わせぶり
 など いろいろ・・

 そうだよね
 何事も
 答えは一つじゃないもの

 道端に咲いている
 あなたに
 嬉しくなるのは
 私だけでは ないはず

 私なら あなたに 
 笑顔と 付けるのになぁ
 

北の零年

Yt2foxp7 少し古くなりますが
今年2月に見た映画

豊川悦司がとても素適だった・・
目で物語っているというのはいいなぁ
吉永小百合さんは 相変わらずお綺麗で
失礼だが 
あの年齢であの美貌を保てるというのは 
すごいなぁとアップシーンの多さで
思った次第
物語の時代背景が間違っているとか 

 セットがお粗末だとか 何処かの評で読んだけれど
 人の見方は 色々で
 そんなことより人間の生き方の 
 強さ弱さ というものを
 考えながら見た映画だった
  

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出会い

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その時
その時の
一生懸命な
自分を
好きでいたいから・・

やまぶき?

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花の名を知らない元乙女達
これまた 明石公園を 訪れたときのことである
「わぁ 鮮やかな花やねぇ」

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おはよう・・

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眠くないから 眠らないのか
眠れないから 眠らないのか

ただ時間をやりすごす

朝刊がやってきた
悲しいニュースが
紙面を埋める

一日が 始まる

孤独

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たまらなく
独りを感じたら

この言葉を
吐いてみよう

ひとはね
ひとり
じゃないんだよ

不明熱・・12

12


(余談その6)
1ヶ月も寝たきりだと
(病院の中では自力で行くのはトイレくらいで
検査などは 車椅子で移動させてくれていた)
足が重く 錘をぶら下げているようナ感じで
歩けないのだ
自分では 
気持ちは颯爽と歩いているつもりが
後ろの人にどんどん 抜かされてゆく
高齢者の方の気持ちが
少しわかったような気がした
気持は前に進むのに
足が言うことを利かない、を体験した

謝謝

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  見えないところから
  優しい言葉 
  届けてくれる人がいる

  写真が好き
  ただ それだけで
  励ましてくれる人がいる

  小さな小さな繋がり
  でも
  届く気持ちは
  あたたかくて大きい

  人って字はね
  支えあってるんだよ、と
  教えられた重さを感じる

これは・・?

<Photo_3
「 これ、ねこやなぎ? 」 
「 そう違う? 」
「 こんなんやったなぁ。ねこやなぎって・・ 」

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一人ぐらし・・

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週に一度の
母への電話

今日の夕食は、から始まり
近所のお話
親戚の冠婚葬祭
通院している病院での出来事
亡くなった父の話
毎回 一時間ほど
よく これだけ出てくるものだ
と、思うほど
一人 話し続ける

もう その話 何十回も聞いたよ
という 言葉を飲み込み
ウンウン、と
用事片手に 話を聞く

最後の母の決めセリフは
「あぁ 話し疲れたわ」

不明熱・・11

11 余談だが いつまで続く余談・・?

(余談その5)
入院中 母が 
少しでも食べれるようにと
果物や煮物、 
私の好きそうなものを作って
持って来てくれていた
一口でも食べなさいと 
無理やり食べさせようとするが
本当に入らないのである
かろうじて 
果物を少し口にするくらいがやっとである
「食べなさい 食べなさい 」攻撃には閉口した
39度台の熱では 
食欲が無いのが普通だと思うのだが・・
でも、有難う、お母さん
(パソコンもブログも知らない母には届かぬが)

春だもの

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 あったかい陽の光が

一人じゃないんだよ、と
包み込んでくれる

どんなことだって
乗り越えれるよ、と
教えてくれる

心浮かれる 春だもの・・

きみに読む物語

Q_zfkuy0  少し前、2月に見た映画ですが
 「きみに読む物語」
 17歳で恋に落ちた二人が親の反対にあい別れ
 でも再会し一生を共にする、
 と簡単に言えばそうなのだけれど。
 なかなか一生を愛したまま 
 男として女としてその気持ちを
 ずっと持ち続けたまま
 夫婦でいるということは
 現実には難しい気がします
 愛は愛でも 長年一緒にいることで
 家族愛というものに変わってしまう方が
 多いのではないのでしょうか
 見返りを求めない愛は素適です
 

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アビエイター

Kz493zju  昨日、見てきました 
 「アビエイター」
 3時間近い大作なのに 
 そんな風に感じさせない映画でした
 ハワード・ヒューズ 
 映画と飛行機を愛した男
 自分の夢を追い続けた男 なんでしょうね
 完璧主義なまでに こだわる映画作り
 巨額のお金をつぎ込んで作り出す
 映画と飛行機
 ここまで打ち込めるこの情熱は
 何処からくるんだろう
 と、見ていて圧倒されました
 

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不明熱・・10

10
(余談その3)
入院して
幾日か経った時だと思う
ただひたすら 薬と熱で眠り続けていた頃

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サイ突猛進?

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一生懸命
何かに
取り組んでいられるのは
幸せかもしれない

いっぱい 
頑張らなくてもいい
もぉ 少しだけ
頑張ろう

居場所

Photo
  ハハハ・・と
  笑える自分でいよう
  楽しめる自分でいよう

不明熱・・9

9
(余談その2)
入院していた
その病院の小児科に
知り合いのお医者さんがおり 何かと相談に乗ってくれた

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旅への誘い

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    何処かへ行きたい
    何処かへ行きたい

    ガッタンゴットン
    電車に乗って・・
    いやぁ今は新幹線で
    ビューンだね

    目的地も
    決めず
    電車に飛び乗って・・
    でも もうそんな旅も
    なかなか出来そうにもない

    何かを忘れてしまったのかなぁ

  

師匠

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奈良で
出会った この犬が
こう申しておりました

この頃は
犬が 人生を
語ってくれます

時には猫であったり・・

動物たちに
「しっかりしぃや」
と教えられます

不明熱・・8

8

(余談その1)
高熱だからと 
看護師さんがベッドの横に
ポータブルトイレを置いていく
でもさすがに 
そんな所でする気にはなれない
フラフラしながら 
点滴の棒を支えにトイレに行く
朝は洗顔と歯磨きを
ベッドの上でさせてくれる
熱でうなされてる時に 
歯磨きや洗顔なんて 
どっちでもいい と
思ってしまうのだが 
少しでも気持ちよく
過ごせるようにという
看護師さんの心遣いが
嬉しかった

すれちがい

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時が 
解決してくれることもある

時が
いっそう
傷を広げる時もある

エターナル★サンシャイン

Un_ixwp1 先週「エターナル★サンシャイン」を
観てきました
別れた恋人が記憶を消す手術を受け
自分の記憶を消したと知る
主人公(ジム・キャリー)
自分も記憶を消そうとするが
その途中に彼女のことが大切だって気付き
記憶を失いたくないと
思い始める、という映画です
さらりと観ることが出来ましたが
後で考えさせられました

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